“公”認 解放区

今を記し、今を発し、今を知る。 公春、ここにいます。

たったの数時間さ

  • 2012/08/30(木) 21:41:04

今日は嫁が出張。

だもんで、今夕は僕がいつもよりさらに早く帰った。

たったの1日、いや、

たったの数時間の交代だよ。

でもそれが貴重なはず。

頑張ろうと思った。

洗濯物をとりこむさ、

そぼろととめの世話をするさ、

ご飯の支度をちょっとしとくさ、

昴之介のサッカーのお迎えに行くさ、

ついでにダメ出ししてあげるさ、

ハンカチが見つからないから探すさ(見つからないさ)、

お風呂入るさ、

ご飯つくるさ、

宿題させるさ、

明日の準備をさせるさ、

ご飯食べるさ、

この前昴之介のマンゴープリンを食べ過ぎたお詫びのケーキを食べるさ、

片付けるさ、

お米をセットするさ、

仕上げ磨き(歯)するさ、

寝かせるさ、

…ふぅ〜…、

ヤングなでしこが快勝するさ、

洗濯物片付けるさ、

はい、お疲れちゃん。

いつもありがとう。

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桜いろ

  • 2012/08/29(水) 22:19:09

とめ の肉球。

ほら、きれいでしょ?

おうちで飼っていればこその

見事な桜いろ。

ま、とめ の場合は

あんま簡単には触らせてくんないけどね。

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また寝てますが何か?

  • 2012/08/29(水) 22:15:04

ソファーの上で、

かつ

家の人に寄り添いながら、

楽しい睡眠をむさぼる とめ。

昼間ずっと寝てたのに

今また寝るのかよ!

との怒りを覚えてしまうのは

人の勝手なり。

猫は寝まくるものなのだ。

文句あっか!

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鈴鹿と左足

  • 2012/08/27(月) 23:17:03

8/25(土)、鈴鹿サーキットに行ってきた。

シマノ鈴鹿ロードレース
にね!

初めての自転車レースへの参加だよ〜。



まぁ、“レース”って言ったけど、

実はエントリーしたのは、

「1時間サイクルマラソン」という、

ゆっくり走る人もいるような、

体験にはもってこいの1カテゴリーのみ。



だから、特段の緊張はなし。

主眼は、レースを体感することと、自分の根性試し。

最近自転車に乗り始めた会社の友人を誘って

一緒にエントリーした。



自転車レースの朝は早い。

鈴鹿サーキットに着いたのが4時。

暗いよ。

しばらくして、ようやく空が明るくなってきた。




いざ、会場へ!




めっちゃ早い時間なのに、

受付は早くも長い行列。

遅いくらいだったよ。




「よくもまぁ、こんなに自転車乗りが集まるもんだ!」
って何回言ったか分からない程、ほんっと大勢のサイクリストが集結。




ちょっと前に併設の遊園地には来たから、

外から眺めてはいたけど、

ついにサーキットの中へ!




お〜、テレビで見たトコだわ。





メーカーのテントもたくさん!
しかも安い物も結構たくさん売っててビックリ!




画像こそないが、

ここでまずは試走をした。

サーキットのスケール感を感じるとともに、

自転車で走り抜けるシミュレーションを

できる限りしてみる。

直後、今度は初級者を中心に対象とした

シマノのチームの方が伴走しての試走。

走行時の注意点や要領みたいなことを

丁寧に解説してくれる初心者には贅沢な時間だった。



かくして8時頃には最初のレースがスタート。



ここで、走っていたのは

近所の、一緒にキャンプにも行く仲良しさん。

自転車屋も紹介してくれたんだよね。

もともと本格的にやってたけど、

最近はほとんど乗っていなかったと言う。

でも、俺がエントリーしたのもきっかけの一つになって、

数年ぶりの出場らしい。




スタート直後のスピードが予想以上で驚いちゃった。




結果は数年前までの走りには

遠く及ばないものだった模様。

はたから見ると楽に走ってるように見えるけど、

しっかり練習をして臨まないと

一緒に周回を重ねることは不可能ってことだよね。

いやはや・・・。




おっ、来た、来た〜!




みな、早ぇ!




さて、8時半過ぎ、

いよいよ1時間サイクルマラソンのスタート。

※ここからは、当然画像なし



スタートライン付近の密集。

映像で見ていた光景の中にいる自分を俯瞰して想像してみる。

あら、素敵♪



ボロボロになるだろうけど、

完走だけはしたい。

そう思って、ちょっと緊張。



辺りを見渡して、

ビンディングペダルじゃないのは僕一人。

僕のペダルは

この日来られなかった、

会社の自転車仲間の人にもらったストラップタイプだ。

「こんなペダルの人が横で頑張ってたら、“くっそ〜”ってなるだろうなぁ」

なーんて、ほくそ笑んでる内にスタートの号砲!

あわわっ。



最初はトップ集団の人たちがどんなスピードなのか体感したくて、

怖がりながらも少し踏み込んで流れに乗ってみる。

剃りたてのツルツルになったスネで切る風が気持ちいい。



約1周そのペースで走ったんだけど、

ゆるい下り坂で一番重いギアを踏んでたのには驚いたなぁ。

そんなスピードで自分が走っていたこと、

トップの選手たちはそのスピードで周回を重ねること、

集団の中にいるといつもよりスピードが出やすいこと、

色々驚いた。

五感ビンビンだぜぇ♪



・・・と思ったのも、束の間だった。

かなり走ったと思って時計を見ても、

まだ20分程度で愕然。



しかも、その前2日間の仕事が大変だったことと、

睡眠をとっていないこと、

さらに炎天下が追い打ちとなって、

20分過ぎには、何と早くも左のふくらはぎがつってしまったのだ。



「待て!完走したいんだ、俺は。」



そこからは、つるかつらないかのせめぎ合い。

周囲との駆け引きなんてできず、

自分のふくらはぎとの駆け引きの連続。

上り坂で踏み込めない、

下り坂でも楽しめない、

周囲の景色を眺めるなんてぜ〜んぜんで、

汗も出てるけど、脂汗もダラダラ・・・

そんなレースになっちゃった。



途中、一緒に走ってる選手の人たちに

「こんな炎天下で何ガンガン走ってんの!バッカじゃない!」

って、心の中で切れてしまった自分がいたのには驚いたね。(苦笑)



切れてる時はまだ良かったかも。

途中、今走っているココがどこで、

何のために来たのかよく分からなくなる瞬間さえあった。

もはや笑えた。

ポ〜ッとして、一瞬、神を見てしまったよ。

神より髪の方がいいよ。



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「794=泣くよ」
思えば、このエントリーNo.が何かを暗示していたんだろう。




そして長かった1時間が経ち、

ホームストレートに戻って、ゴ〜ル☆☆☆



トップとは2周差の10周を走りきってのフィニッシュ。

でも、左足を無茶させてでも、

完走して得られた感覚は良かった。



僕の公式のリザルトは

│タイム 1:04:05.07
│ラップ 10周
│トップとの差 -2 Laps

1時間で約32kmを走り切った。




みんな一緒に行けて楽しかったぞ〜!
ん?黄色のシャツの人、出走したはずなのにジャージ着用してないのはナンデ?!?




何人が参加したか忘れたけど、

280番目でのフィニッシュだった。

一緒に出た仲間2人もほぼ同じ結果。

でも、得られた刺激がたまらないものだったと口を揃えた。

うん、出なきゃ得られないものばかりだった。

これで、日頃乗る時も

いい意味で少し価値観が変わるな。




チームタイムトライアルは、戦術も盛り上がりも刺激的!




そこから半日は体力を戻しながら、

観戦したり、ショップを見て回ったり・・・。

暑くて困ったけど、

楽しい夏休みになった。




2台の乗り物が、ボロボロになっても走りきった僕を
微笑ましく見てくれているように見える。




10年以上ぶりだったと思われる、

たった一人のロングドライブも、

初レースに奮闘してくれたMyチャリも、

ホントお疲れ様。



おーっと!

ジャージの件。



実は今回の出場をきっかけに

新しいジャージを購入した・・・はずだった。

なかなか頼んだのに来ないから調べると、

到着は8月末頃の予定。

ガーン。

問い合わせて急いでもらったが、

結局届いたのは昨日だった(ToT)



それで、レースには通勤のカッコで出場したのさ。

その内、公開するわ、チャリとお揃いのジャージ姿。



ところで、ゴール直後は

そそのかされる来年の出場どころか、

日々の自転車通勤さえも想像するのが嫌だったけど、

一夜明けると少し欲求も♪

こうやって、みんな続けてるんだね。



ツーキニスト、これからも(←これからは?)

無理せずボチボチ走りま〜す。







また少し“テル”の気持ちが分かった日、

それが個人的には何よりの収穫だ。

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初の水色

  • 2012/08/26(日) 23:01:12

今日は練習試合だった。

そこで初めてだったのが、

ユニホームの支給・着用。

お古の水色に袖を通しての試合となった。

結果は2試合とも敗戦だったけど、

研水泉よろしく水のきれいな足久保の清流ユニホームで

炎天下の中、約1時間走り回った。

いいじゃないか、水色軍団。

さ、次も頑張ってこー!

20120827050108

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初レース

  • 2012/08/25(土) 21:52:05

今日は生涯初の自転車レースへの参加が果たせた。

え?どうだったかって!?

この顔見りゃ、

一目瞭然でしょ。

どんなヘコタレ顔か自撮りしてみたらコレだよ。

詳細はまた追って♪

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そんな日もあるさ

  • 2012/08/24(金) 20:01:12

自分の手配が不十分だったことで

いくつか段取が取れていないままで

業務が始まる段階になって

「何これ?どーすんのー!」

てな展開。

そして、そのリカバリーに時間を取られる。

他の人の協力も仰いで、

何とか道筋が立った。



疲れたよー。

他のせいにもできなかぁないけど、

自分の十分な対応ができていれば

何とかなっていた可能性はあるから

やっぱそれは言えねー。



まぁ、そんなのが昨日のこと。



昨日はそれでも切り上げて、

昴之介のサッカーのお迎えに行くため、

会社帰りに小学校へ向かった。



着くと、1・2年生が2チームに分かれて試合をしてた。

みんなボールを必死になって追いかけてた。

みんな砂ぼこりまみれだった。

みんな汗だくだった。

昴之介は、とてつもなく汗だくだった。



そんな姿をぼーっと見てて、

何か分からないけど、

かなり心の疲れが解消した。

ホント、何かはよく分からないんだけどさ、

「そういう日もあるさ。次がんばろう。」

って言われたような気分になった。



そういう日もあるさ。

次がんばろう。


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ピカーッ!ギャー!

  • 2012/08/22(水) 22:42:04

あるとき目にした情報で、

自販機の裏技が記されていた。

「おつりレバーを下げながらボタンを長押しすると、

金額表示画面にボタンを押した商品の残数が表示される」

というもの。

ふ〜ん、そうなん?

ま、ちょっと試したろか(キラーン)

早速休憩室にあるコ●・コーラ自販機へ行き、即実行。

右手でおつりレバーを下げる…。

左手でコーヒーのボタンを押す…。

…長く感じる3秒間…。

そして変化は起きた。

ピカ、ピカピカーっ☆

商品サンプルの背後の蛍光灯が煌々と点灯するではないか。

メッチャ眩しー!

待てー!!

そこは狭い休憩室。

この眩しさではみんなから大ひんしゅく確実だ。

あれこれボタンを押してみたが

一向にそれ以外の変化は見られない。

「あーあ、ダメだ。コカ・●ーラの人を呼ぼう。」

部屋の電気を消灯し、

ゆるりと振り返った時

バカみたいに輝きを放つ自販機を見たときは

軽い絶望を感じずにはいられなかった。

さて、イタズラの報告を済ませ、

確認しに休憩室に戻ってみると、

おや?点いてない。

そう、10秒間程度で消えるものだったのだ。

ほっ。

事なきを得た。

安堵感から、その日の帰りに

他のメーカーの自販機で同じテスト(イタズラ)をしたのは言うまでもない。

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透き通る青

  • 2012/08/21(火) 23:49:05

携帯のアルバムを見返してたら

すっごくきれいなのを見つけた。

結婚式に出た時の一幕やね。

晴れやかな気持ちが乗った青やなぁ。

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初の国際大会

  • 2012/08/20(月) 23:42:06

ユース年代とは言え、

毎年国際大会が開かれるのって、

やっぱ静岡ならではだろうな。



毎年、SBS国際ユースサッカー大会なるものが開催され、

ユース年代の日本代表と静岡県代表に加え、

2カ国の同年代の代表チームが集うの。

今、海外で活躍する選手たちも

たくさん出場していた大会だ。


『待ってろ!世界!!』がキャッチフレーズ




さすが!

素敵、静岡♪



そして、今回は小学校のクラブからチケットを譲り受けたため、

昴之介と2人で行ってきたって訳。



今年の出場チームは

韓国代表とポルトガル代表。

ハイレベルなゲームが見られるのはもちろん、

国際大会は初めての観戦。

ちょっとワクワクだった。


そう言えば、初の代表戦観戦♪




韓国はトップチームよろしくガツガツだった。

ラフプレーが過ぎて、

退場者まで出してたし。

でも、身体的に強い選手が多かった。

この年代からタフだ、あの国は。



ポルトガルはドリブルのうまい選手が印象に残った。

それと、右ウィングの子は、

ホントに早かったな〜。

競争して抜き去る場面が何度もあったし。



日本代表と静岡代表は、

予想通りボールの扱いが上手な子がたくさん。

逆に、グッと心に届くプレーをしてくれる子が

もっと出てくるといいなって思わされたくらい。

でも、目立ってる子は各ポジションに1人はいた。

そんな子たちが

これからどんどん出てくるんだろう。


大会中は快晴!夕日も最高にきれいだった。




さて、我が息子。

サッカーを見て刺激を受けると、

当然蹴りたくて仕方がなくなる様子で、

ハーフタイムになったら

「ねぇ!行こっ!」

ゲームとゲームの間も

「ねぇ!行こっ!!」

と、スタジアムの外へ俺を連れ出しては、

空いたスペースでサッカーやってた。



もうさ、サッカーを観に行ったのか、

それともやりに行ったのか

分かんなくなっちゃうくらいにボールを蹴ってた。

実際、時間的にも

蹴ってた時間と観てた時間が

半々くらいだったんじゃないかしら?

サッカー狂いもやれやれだ。


俺が見ても俺に似てるなと思うこの姿勢の悪さ。




スタジアムの日陰部分に座ってたんだけど、

すっごく涼しくて快適だった。

・・・だったのに、俺ら2人だけは

ゲームが始まるたびに汗だく。

何この状況?



まさかとは思ったけど、

着替えを4枚持ってって正解だったわ。

ボールを持って行くって言ったからね。


エコパよりデカイ、その立ち姿(笑)




さぁ、10年後は、

あの舞台ですかな?昴之介さんよ!

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