“公”認 解放区

今を記し、今を発し、今を知る。 公春、ここにいます。

夏のはじめ

  • 2012/05/31(木) 09:00:11

苺の季節もあっという間に終盤。

山里もすっかり朝夕が過ごしやすくなって、

虫たちも多く飛びはじめ、

初夏の様子。

気付けば、もうホタルを見に行く季節だよ。

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僕の興味の源泉

  • 2012/05/30(水) 21:28:51

知らなかった。



中学〜大学で、

一生懸命読んでいた本が、

知らない間に休刊になっていた。



たまたま記事を見掛けて読んでみて唖然。

2010年4月に休刊になっていた。



web記事  - 自動車デザイン専門誌『CAR STYLING』休刊 -




車のデザインスケッチを

これほどまで多く掲載している定期刊行物はないだろう。

この『CAR STYLING』という本の凄いところは、

とにかくこの1点に尽きる。



通常の車雑誌には、

たまにスケッチが小さく載っている程度だが、

この本は惜しげもなく掲載してくれていた。



その特性から、雑誌というよりは、

デザインを志す人の指南書に近いものだった。

スケッチは横向きが多いからであろうが、A4の横本(確か…)。

そして、和文/英文の2言語表記。

さらに、2ヶ月に1度の発行で、

カラーページが大半の、全ページツヤツヤのコート紙。



そんな特徴あるこの本は、結構高い。

20年前の当時で、1冊2,000円。

ここのところはその2割増しの価格だったはずだ。

高校になってお小遣いは上がったと思うけど、

中学の時は、お小遣いが1ヶ月2,000円だったから、

都合、1ヶ月のお小遣いを1,000円にしてでも買っていた本と言える。




「こんな世界があるのか!」

とショックを受けたこの本との出会いが、

当時カーデザイナーになりたいと思ったきっかけだった。

カーデザインの意義/奥深さ/楽しさ/難しさを

肌で感じることのできる書物だった。



大学進学後、工業意匠の道を断念し、

この本とはたまに書店で見かける程度になったが、

やはり興味の源泉がそこに詰まっているのには変わりなかった。



そんな本にも世の流れというものはあり・・・。

今さらながら、残念でならない。



三栄書房さん、『CARSTYLING』誌、

お世話になりました。

ありがとうございました。

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1枚の写真

  • 2012/05/29(火) 18:22:04

去る5/27(日)は、

家族3人で東京は中野へ行ってきた。



何でだろ?



夕方までの日帰りツアーだったが、

収めた写真はたったの1枚だった。

我ながら珍しい。

きっとその日の僕は

話すことと、

思いを巡らすことに

大忙しだったんだろう。



目指した先は、中野ザ・ポケット。

元いた劇団シアターキューブリックの公演を観に行くためだ。



今回の演目は、2002年に初演、2004年に再演を打った、

『葡萄酒いろのミストラル』の再々演となるものだった。

もちろん初演と再演時は、

劇団に所属し、出演もしていたため、

今回はそんな思い入れのある演目を

初めて客席から観ることとなった。



本編を観るにあたっては、

当時のことを思い出して涙が出ちゃうかなとか、

セリフを追っちゃうかなとか、

ストーリーに集中できないことも想像していたけど、

そこは旗揚げ10年を迎えた劇団のメンバーのお芝居、

あっという間に、客席の僕も、

話の住人の一人にしてくれた。



良かったよ。



改めて話の流れを身を委ねてみると、

演じている時は見えなかったものがたくさん見えたし、

何より、目の前で演じている役者の魅力が

ガツガツと土足で僕の中に侵入してきた。



それでこそだ。

それこそが望むところだった。



役者なんて、

一つの公演の中でも、

二度と同じ瞬間を作れないほど

一瞬一瞬を生きているんだから、

前日の舞台と比べたって違うんだ。

だから、当時と比べるなんて、全くのナンセンス。

そういう感覚を持たせてもらえたことが幸せだった。



そうは言っても、

楽屋に挨拶に行った時に、

たくさんの人にオリオン(当時の役名)と呼ばれて、

ウレシハズカシだったけどね。



ところで、唯一撮った1枚は、

・・・これ。



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楽屋では役者がメイクにいそしみ、

ロビーではスタッフがいそいそと開場準備に追われる本番直前、

一人ステージ上で時間を噛み締める 作・演出家の男 の姿だ。

大音響で今公演のテーマソングを流してもらい、

真っ黒な劇場の天井を見つめていた。



止めどない寂しさと嬉しさに

ただただ身体を溶かす作業のように見えた。



公演期間たった数日のために

何ヶ月も前から準備を進め、

あらゆる協力を乞い、

気持ちを結集して作り上げる舞台。

それは、思いが入れば入るほど儚い。

今回の儚さもまたひとしおだったことだろう。



言葉だけで申し訳ないけど、

公演の大成功を心より祝福したい。



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シアターキューブリックは

地域と人をつなぐ活動を色々しています。

まぁ、“つなぐ”って言ったって、そこはキューブリック流。

いつも面白い関係の持ち方です。

応援してやってくださいな。

シアターキューブリック

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ヒョウの出来事

  • 2012/05/29(火) 00:10:04

今日は雨が降るかも知れないけど、

まぁたぶん降らないだろう。

そんな天気図、そんな降水確率だった。



どっこい、

午後になると雷とともに

一気に職場上空には真っ黒い雲が被さってきた。







あっという間に、大粒の雨が降り出し、

そんな雨に驚いてる内に

職場のトタン屋根を打ち付ける大きな雨音は

またたく間に

けたたましい破裂音に変わった。

雨は雹に変わっていたのね。







それでも最初の数分は良かった。

あの雹を見せつけられると

さすがに恐怖心を抱かされた。



それは、初めて見る大きさ。

いや、こんな危険なものが自然現象で

空から落ちてくるとは

到底考えにくい物体だった。







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初めてまして、大きな雹さん。

でも、早速ですが、

何だか怖いのでもう会いたくありません。

ごきげんよう。



と、お別れしたはいいが、

雨はなかなか止まなかった。

予報って難しいんだなと思ったが、

降雨状況を見て、予報は決して外れてるとは言えないことが分かった。











なるほどね。

自分のいる地域はずーっと強い雨だけど、

ほとんどの地域は降ってない。

降水確率で言えば、間違ってはいない。

こればっかりはシャーナイ訳だ。



さて、そんな今日、一番驚いたのは、

職場前にいた交通整理のオッサンだったと思う。

メチャクチャでかい氷の塊が

ガツガツ降ってきてるというのに、

旗振りをやめようとしなかったことだ。

たいして車なんて通らないのに、

5分くらいは外にいた。

アレには、驚かされた。







ようやく屋根下に入れられるオッサンだが、

結局、完全に屋根の下には入らず、

車の行き来を見守った。

そして、この30分近くの間、

確か車は1台くらいしか通らなかった。

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運勢を強引に大吉に

  • 2012/05/28(月) 17:20:04

金曜日の夜は、

家の事情もあり、

俺の心境もあり、

急遽家族で飲み屋に行くことにした。



場所は迷ったが、大吉に決定。

嫁とは大学時代からよく行った焼き鳥屋だ。



特にネックを塩で食べるのが

二人共通のお気に入りなのだ。



20120528172004




最近は垢抜けたメニューもあったな。







色々解消の満足な夜だった。

小吉な雰囲気も簡単に大吉にしてくれる店…素敵だ。

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またしても…

  • 2012/05/28(月) 12:40:04

ちびっ子たちの声援むなしく、

ホームにてマリノスとスコアレスドローに。

席はアウェイ席のすぐ側だったから、

エスパルスのチャント(応援歌)を知らない人には

ちょっと辛い場所だったけど、

天気は最高で、自然と応援には熱が入った。

でも、放ったシュート数も少なく、

またホームで負けてなかったとは言え、

しょっぱい試合だった。

近所の人達とスタジアムに言った時は、

またしても勝ちロコができなかったということになる。

この前、嫁と行くと勝てないというジンクスは破ったから

次は近所の人達と勝つまで行くっきゃない!

自力で破るしかない!

次は必ず勝ちロコ☆

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記事UP不具合!?

  • 2012/05/28(月) 08:57:55

週末のうちに

携帯から投稿したはずの記事が

うまくUPされていないようです。



空いた時に、PCからUPし直しまーす。



何なんでしょ?

や〜ね〜(´・ω・`)

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初夏、頭負傷。

  • 2012/05/25(金) 13:35:09

昴之介、頭、負傷。







実は、傷の程度は大したことない。

ただ、頭だから、こんなに大げさ〜。



そんなことより、

何だ、この生気のない表情は!



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頭の傷より先に

この表情の方を何とかしなきゃならんな。

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貧乏性スパイラル

  • 2012/05/25(金) 12:04:27

飲み物を買う時、

食べ物を買う時、

量を見て買うものを判断してまってる。



さっきもコーヒーを買ったんだけど、

悩んだ挙句、

結局は量が多いものを選び、

甘ったる〜い“コーヒーまがい”のものを買った。

グビグビ飲んだ。







もうちょい美味しいヤツを飲みたかったなという思いがある一方、

まぁ量が多いから良いかっていう軽い満足感もあるの事実。



満足感もあるんだったら

それはそれで良いじゃないかってなるんだけど、

心の奥底には

いつまでも貧乏性の抜けない自分に対して

ガッカリしてるところもある。



その他、量だけではなかったりするのが、

いつだかも触れた気がするけど、

お茶と水は買いたくないって思い。

ジュースだったら自分では作れないけど、

すぐに作れたり飲めたりするものじゃん・・・

もったいないじゃん・・・と。



それでも、お茶については、

以前より買うようになったけどね。

何故なら、ジュースの方がおいしくてドンドン飲んじゃって、

また喉も乾いてドンドン飲んじゃうってなるから、

逆にもったいないじゃんという思いで。

でも、結局は損か得かの基準。



あまりこういった損得勘定に

心の中が占拠されるようになると、

きっと精神的にも良くないだろうなと危惧が自分の中にある。

でも、いざ選択の場面になると、

その選択の基準は損得が先に来ちゃう。

いつまで経ってもこのままなのかもな、俺。



良いのか悪いのか、損得勘定の基準。

でも、こういった思いに苛まれてしまう小さな自分こそが、

貧乏な証拠なんだろう。

他の人は、こんなことってないのかなぁ?



あ〜、全く怖いぜ、貧乏スパイラル!

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愛でたくなるエゴ

  • 2012/05/24(木) 09:36:04

散歩道に咲く花。

大きめの木に似つかわしくない、

可愛げな小さな花を咲かせている。



調べると、どうやら「エゴノキ」というらしいね。



もう少し可愛らしい名前を想像していたのに、

名前の中に濁点が入ってるのと、

「エゴ」って言葉が入ってるのとで

良くないイメージを持つ名前ね。



エグ味のある実がなるということから

この名前が付いたらしいけど、

どうもしっくりこないわ。



この木の横を通る時は、

携帯を手にしててもそこから目を離すし、

引き連れているそぼろのこともあんまり見なくなる。

思わず見ちゃう。



応援したくなる感じ。

放っとけない感じ。

なでたくなる感じ。



この小さな花が咲くあと暫くの間、

じっくり愛でさせてらうよ。



20120524093603
“エゴの木”ねぇ・・・

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