“公”認 解放区

今を記し、今を発し、今を知る。 公春、ここにいます。

今年の高山登山レポ

  • 2012/04/30(月) 12:30:14

4/29の高山、山登りレポ。



この季節になると、

そろそろ高山に行きたいなと

ウズウズし始めるようになっちゃったよ。

3年連続、昴之介と2人で山登り。



なぜか常に嫁が仕事の時に、この行動をしてる。

特に“男だけの”とかはないけど、

嫁にはキツいかもしれないという思いがどこかにあるのかな?

それとも、一緒に行ったら

「危ないからヤメて」って止められる危惧でもあるんだろうか?

そんな自分の深層心理なんて知らない、

行きたいだけさ。



かくして、正午前に自宅をレッツゴー♪

画像がたくさんあるから、

もうどんどん時系列で並べまくっちゃうね。

ごめんちょ。




まずは道端で水分補給。




きれいな川にはカワトンボが似合う。




入山してしばらく歩いた、まだアスファルトの残るところで、2人で昼食&ごろ寝。
実はこの時、親父の方は、すでに結構疲れてしまっていたという噂。




まるで応援してくれてるように思えたこのきれいな花は、調べると「しゃが」というらしいね。




アスファルト道も終わり、いよいよ本格的に山道ときどき獣道・・・。
大きなシマヘビも挨拶に顔を出した。




入山を試すかのような序盤の難所は、去年より道が流れてしまっていた印象。
川を見てる余裕はない。




一度小川を渡るのだが、渡されていた木の橋が土砂で埋没してたから、
自ら置き石をして、かつ、手を取り合ってバッチリ攻略!




山道脇の木が倒れ、道も寸断気味になっている箇所が、2ヶ所ほどあった。




杉の林道まで来ると、少し歩きやすくなるため、少し安心できる。




新しく設置されていた看板は、しっかりできていて安心させられる反面、
「余計なちょっかいを出してムードを壊すな」と突っ込みたくなる。



ここまでで休憩3回くらい。

ペースも早い。

成長を感じるとともに、

自制させることも怠らないようにする。

そして、重く感じる自らの身体に落胆する。




両脇に急な斜面の続く尾根沿いの道は、
岩を投げると、遙か下までゴロゴロゴロゴロ・・・……




中盤の難所・大岩越えには、慣れは禁物。
でも、左脇のロープ伝いの道ではなく、今年も正面突破!




高山市民の森の息の掛かった標識が現れた。
さぁ、あと一息だー!




きれいに並んだ木の根の階段。




木々が開けた!
頂上の展望デッキはもうすぐだ。




頂上ぉぉぉ、キターっっっっっっ!




約2時間程度かけて登ってきた先に待つこの景色。
最高の気持ち良さ。



この日は薄曇り。

いい眺めは約束されてなかったけど、

予定が割といっぱいのGWの中で行ける確証がなかったから

この日行くことに決めた。

登ってみると景色は良かったけど、

でも爽快感は景色が全てではなく、

達成感そのものだってことが分かった。

ほっ。




頂上の隣にもう一つ開けたところがあって、
本当の頂上はそっちだってことを今年初めて知った。(汗)
大きな桜の木は、散ったばかりだったから、タッチの差だったね。




さて下山。
苔には特に注意なのだよ。



と、ここで、お茶休憩をした際に、

カバンの口がガバっと開き、

タオルを落としてきたことに気づく。

財布は!?携帯は!?



どうやら、確認すると、タオル2枚だけ。

不幸中の幸いと安堵する僕。

でも、一方で、引き返そうとする昴之介。

そこはなだめて

視線を斜面の下に向け、

一路、足久保へ向かった。



-----

後から聞くと、昴之介のお気に入りのタオルだったらしい。

実は、今日それを奪還すべく、

嫁と昴之介が2人で高山に出掛けている。

ゴメン、頼んだ!

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ちょっと雲が厚くなってきて、林道は一層暗くなってくる。




下りは登る時より楽だが、滑ってしまうから、気は抜けない。




序盤の難所は、すなわち終盤の難所ともなる。




沢から吹き上がる風は、疲れた身体に心地いい。




杉の樹液、草の汁、赤土・・・手の汚れを洗い落とすが、
それを拭くタオルはもう持ち合わせていない。
今日だけは服で拭くのを自ら見本を示して許可!(笑)



時計は17時くらいだったか、

ようやく里まで下りてこられた〜。







振り返ると、鈍い太陽が高山にバックサスを与えていた。

今年もクリアできた高山だけど、

今年は今年の大変さがあって面白かった。



自転車での帰途、

いつもサッカーの練習があるグランドの横を通った時、

昴之介は自転車をふざけて蛇行させながら

こう僕に言ってきた。

「サッカーやりたいなぁ。」



ごるぁ!

こっちは疲れたって言っとるだろうがぁ!!

タフ極まりない、昴之介だったとさ。



ところで、いま見ても

僕の写った写真がない。

1枚くらい欲しかった・・・と思ったが、

1枚だけあった。







斜めに立っている人。

何だかどうしようもなく残念な気分になるね。



おしまい。



ちなみに、過去レポ↓↓↓

2011年 高山レポ 1


2011年 高山レポ 2


2010年 高山レポ

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三たび登頂!

  • 2012/04/29(日) 23:20:08

無事帰ってきた〜。

疲りた〜。

でも頂上、気持ち良かった〜。

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入山するよ

  • 2012/04/29(日) 11:47:07

今年も裏の高山に入山することに。

今、向かってる。

今年はどんな時間が待ってるのかな〜?

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予定変更しウッドデッキへ

  • 2012/04/28(土) 16:49:04

今日はね、

当初はサイクルスポーツセンターにでも

みんなで行こうと思ってたんだけど、

嫁の体調が優れないから

急遽予定を変更して

ウッドデッキで過ごすことに。

でも天気良くてぇ〜

気持ちがぁ〜

いいぃぃ〜!!

20120428164903

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でも6歳は6歳

  • 2012/04/26(木) 23:20:05

そんな昴之介も

入学してから数週間経つが

いまだにバス停まで親同伴。

こちらも周りの目が

気にならないでもないけど、

まぁいいかなと。

しっかりしてるトコもあれば、

そうでもないトコもたくさん。

そりゃそうだ、6歳だからね。

20120426232004

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25mなんて

  • 2012/04/26(木) 23:10:07

帰宅すると

リビングに

見慣れない色のスイミングキャップ。

聞くと、テストに合格して

次週から次のクラスらしい。

さらに聞くと、

何と25mをクロールで泳いだらしい。

もちろんちょっと前のレッスンを見に行って

ゆっくり丁寧に泳ぎ切る姿は見てるけど、

合格ってことはいくつかある基準をクリアしたってことで…。

俺なんて確か高学年でも

ギリギリ泳げた程度やぞ。(確か?)

大した6歳だわ。

それでも最近はやめようかやめまいか迷ってるのが、

ちょっともったいない気がしないでもない。

「どうやって泳いだの?」

「こう。」

20120426231007

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すみだのみだ

  • 2012/04/26(木) 00:00:05

活躍の場は墨田のみらしい。

そこがいいじゃなーい。

背伸びしっぱなしってのは

見るのもやるのも疲れちゃうからね。

人情アイドルは墨田のもんだ。

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アラサーからアラフォーへ!?

  • 2012/04/25(水) 23:52:08

テレビジョンに取り上げられてたから

しっかりとチェックしてみたよ。

人との交流が自然と主題にしてるところが

シアターキューブリックらしくもあり、

下町にフィットもしてる。

長続きしそうなアイドルだけど、

アラサーアイドルが長続きしちゃうと

その内どっかのタイミングで

アラフォーアイドルを名乗らなきゃいけなくなるね。

20120425235208

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帰ってきたキューピッドガールズだって

  • 2012/04/25(水) 23:46:54

シアターキューブリックの女子の面々が

東京スカイツリーの完成と時を同じくして

面白い企画で話題を振りまいてる。

アイドルグループをつくっちゃってるのー。

アラサーアイドル。(笑)

保湿しっかりやって頑張れ〜(-゜3゜)ノ



http://qupidgirls.blog.so-net.ne.jp/

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空色サイクル

  • 2012/04/24(火) 19:53:07

誕生日プレゼント一つ、

空色Tシャツ、デビュー。



別にサイクルジャージではないから、

身体にピタっとしてないけど、

趣味チャリ程度には・・・ちょうどいい。



これなら、昴之介と一緒に

サッカーするにも・・・ちょうどいい。



かいた汗もすぐにサラッと爽やかで、

着心地も・・・ちょうどいい。



サイコーにちょうどいいホンd・・・・・



あ、違っ!

とにかくちょうどいいのだよ。

ありがとう。



20120424195307

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