“公”認 解放区

今を記し、今を発し、今を知る。 公春、ここにいます。

ギャグ借り

  • 2009/09/30(水) 23:36:07

会社で

家庭で

その本のタイトルは

見た者を

不安にさせる!

ふっふっふっ。

ギャグで

借りてみただけさ。

でも

読んでみると

結構面白い。


20090930233607

LINEで送る

銚電ナビゲーター

  • 2009/09/28(月) 22:09:07

銚電スリーナインを

ナビゲートする2人の男。

車掌役の千田くんと

そよ風のような音を奏でるテッちゃん。

心あたたまる小旅行をありがとう。

(9/20観劇『銚電スリーナイン』より)


20090928220907

LINEで送る

何とかかんとか!

  • 2009/09/27(日) 16:06:02

いやぁ、今日は

しょっぱい試合だったぁ〜。

それでも

意地で勝ったな。

イマイチの部分が

多かったけど、

それでも

勝てるのが

今のエスパルスなのかな。

いよいよ首位に肉薄だ!!


20090927160602

LINEで送る

シーズン4度目の

  • 2009/09/27(日) 12:45:05

また来ちゃったよ!

シーズン4度目の

リーグ戦観戦。

連勝続けるどーー!!


20090927124505

LINEで送る

二日酔い…

  • 2009/09/27(日) 12:15:05

あーぁ、

昨日は

戻すまで

飲んじゃった…。


20090927121505

LINEで送る

迷う季節

  • 2009/09/26(土) 18:54:03

この季節は

着る服に

迷うね。

暑いだか?

寒いんだか?


20090926185403

LINEで送る

磯。

  • 2009/09/25(金) 22:36:10

釣りはせんくても

たまにゃ

磯の香りも、

…いいもんよね。


20090925223610

LINEで送る

“銚電スリーナイン”ツアー2

  • 2009/09/24(木) 23:29:26

穏かな揺れの中、

芝居が始まる。



現実に乗り込んだ電車で繰り広げられる、

非現実のストーリー。

話に集中していると、

自分がいる場所が

現実なのか

非現実なのか

判断がつかずに

ふわふわ、ふわふわしてくる。

冒頭、

タイムスリップしていることに

なかなか気付けないヒカル(物語の主人公)の姿に、

乗客(観客)みなが、

自分と重ねたのではないだろうか。



見事に非現実にエスコートされ、

着いた先は、

風情たっぷりの

終点・外川駅。




この駅に着くことで、
今降り立つ世界がファンタジーの世界だと確信(?)してしまう。





風の音がBGM。




全てが緩やかな外川のホーム。




そこへ一人の少年が降り立つ。
どーん!




ここからは、

ガイド付きの

外川町歩きツアーの

始まり、始まりぃ〜。




普通に観光に訪れていたら出合うことのできない町の表情を
ガイドさんが教えてくれる。




このとき、

「あえて時計は見ないでおこう」と

思ったのを覚えてる。

せわしなさを感じないことこそが、

この町を味わう上で、

一番大事なことのような気がしたから。




この蔵、何屋さんだと思う?「豆腐」屋さんよ。
洒落てるね。





外川は坂の町。




外川港を臨む。




ほけ〜っと、歩んできた半生を省みたくなる。



町歩きも半分を過ぎたであろう頃、

少し足が張り始めているのが

自覚できた。

でも、そんなだるさも

港の秋風が

やさしく後押ししてくれる。




ありゃ、変なふうに後押ししちゃったかな!?




待て、待て!
俺まで単なる港で何やっとんな!!




町歩きツアー中、

油断してはならないのが、

そこがまだ“物語の中”だということ。

登場人物も

当然その町で同じ時間を共有している。




あ、主人公のヒカルだ!
昴之介は「おーい!」と呼んだが、ヒカルには見えていなかったようだ。




かくして、

ふくらはぎのだるさと、

外川の穏やかな空気と、

リアルとファンタジーの酔いの中、

外川駅へ戻ってきた。




昴之介はなぜにこんなに元気なんだ!?
最初から最後まで無駄な動きをし通しだった。
みんなで行く探検が楽しかったんだって。




これから、復路。

イワシ号で繰り広げられる物語も

いよいよ終点へ向かう。

LINEで送る

終点は昭和の香り

  • 2009/09/24(木) 22:00:03

銚子電鉄の終点・外川駅は

もう何年も姿を変えていない駅舎。

キューブリックの芝居がなくても

昭和にタイムスリップさせられちゃう。


20090924220003

LINEで送る

“銚電スリーナイン”ツアー1

  • 2009/09/23(水) 23:08:42

9/20〜22は

嫁が仕事のため、

昴之介と2人の3連休。



そこで、

銚子電鉄の車輌を舞台に活躍中の

シアターキューブリックを

応援に・・・、

いやいや、

観劇に行ってきた。



収めた写真と共に、

その時のことを

綴ってみよう。




渋滞もなく快調なドライブ。



10時半には銚子に到着。

役者とも合流。

すかさず犬吠埼へ足を運んだ。




「風が強い・・・」




「高〜い。」




「ちょとコワい。」



銚子駅に戻って、

役者と一緒に腹を満たした後、

いざホームへ。



出迎えてくれたのは、

水色が爽やかな“イワシ号”。

この車輌で

お芝居が繰り広げられるのだ。




「電車、電車、電車!」



事前に昴之介には

静かにしておくことだけは守るように伝えた。

そして、“お芝居”というものは、

テレビやDVDで見られるヤツで、

それがこれから始まるよ、と教えておいた。



すると昴之介は、

車輌に乗り込むや否や、

天井や窓を見上げ、

僕にこう言った。

「テレビは?」



そっか。

そだね、初めてだもんな。

「テレビじゃなくて、

今日は目の前で

お兄ちゃんやお姉ちゃんがやるんだよ。」

と言うと、

周りをきょろきょろし始めた。




開演直前、緊張気味にあたりを見回す昴之介。
向こうの空いている席で、今まさにお芝居がスタートしようとしていた。





「出発しま〜す。」



ちょっと面長な車掌役の一声で、

一気にイワシ号がファンタジーの舞台と化した。



役者との近さ、

電車に揺られながらの観劇。

何ともアットホームな感じがあるのは、

キューブリックの面々が

ここ数年で積んだ経験の賜物か。

オガワテツヒロさんによる、

やさしい生演奏の演出か。

はたまた

これこそが銚子電鉄のなせる業か。



日常と非日常が共存する小旅行が始まった。




イワシ号で時空を超えた小旅行へ。

LINEで送る

フリーエリア