“公”認 解放区

今を記し、今を発し、今を知る。 公春、ここにいます。

器の小ささも可愛さの一つ!?

  • 2013/06/19(水) 17:28:21

先日ここに取り上げた子猫たちは

無事もらい手が決まり、

引き取られていった。



ウチに計3泊もしたんで、

結構寂しいもんだね。

これから10年20年…

幸せな人生(猫生?)が送れることを切に祈る。



さてさて、

そんな幼気(いたいけ)のない子猫に対して、

最後の最後まで

マングースと戦う時のハブみたいな顔して(マングースじゃなくハブね!)、

勝俣みたいにシャーシャー威嚇しまくっていた

ウチの先住さん;とめだが、

子猫たちの最後の宿泊があった翌日の様子が酷かった。



彼らが去った1時間後、

この様子である。




ったく〜、あのチビ達、やっとどっか行ったぜ〜




もぉぉ、ここを誰の家だと思ってんだっつーの




あぁぁぁあぁ、気持ちえぇわぁ



この様子である。

ヒドい。

あんなチビっ子に威嚇しまくって、

ようやく清々した…みたいな。



そして、最後は

そんな開放感のあまり・・・

遠い目をして・・・

達観・・・







こんな部分も憎めない、

愛くるしいヤツ。



※注:とめは女子です

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10年前

  • 2012/12/26(水) 21:55:05

約10年前の俺、久しぶりに見た!

Ψ(`∀´)Ψギケケケッ



富澤慎二郎撮影

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眩し顔

  • 2012/09/02(日) 23:56:04

もう1カットあった。

カーテンをバッと開けた瞬間のとめ。

あ、外だ。

わ、眩し。

どこかボーっとした感じも愛くるしいヤツめ。

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美人らしい

  • 2012/09/01(土) 23:31:07

顔だけ見ると、

「美人だ」

と言うのは、もっぱら嫁の評価。

確かに顎が小さく、

幼く見えるあたり

美人でもあるかもしれない。

なかなか抱っこさせてくれないがな。

(容姿だけは)愛くるしいヤツめ。

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ゴロゴロゴロゴロ…

  • 2012/09/01(土) 11:31:04

寝室では俺にも比較的甘えてくる。

ノドを鳴らしては

頭をスリ〜っと、

いや、もっと頭突きっぽく当ててくる。

(寝室では)愛くるしいヤツめ。

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お盆明けの とめ

  • 2012/08/17(金) 15:43:07

お盆の留守の間は

ウチにじぃじばぁばが来て

とめ の世話をしてくれていた。



そんな とめ のお盆明けの変化と言えば、

何故かウィスパーで鳴く場面が増えたことと、

より一層昴之介にベッタリになったこと。



昴之介の布団で至福の時を過ごす とめ は、

誰も邪魔してはいけない思いになる。

いや、邪魔しちゃいけないのだ。



怒ることの多い俺には

ベタベタ寄り付くことが少なくなったけど、

やはり愛くるしいヤツだぜ、まったく。


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昴之介のお気に入りのぬいぐるみ“ガイ君”とのシンクロショット。
ただし、お腹のポッテリ具合はシンクロしていない。

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あれ?そう言えば、そっか。

  • 2012/08/07(火) 22:39:04

何てこたぁない、使い古したシャーペンでしょ、これ。

深い思い入れはないけど、

使えてるからずっと使い続けてる…

そんなシャーペン。



でも、この前ふと考えてみたら

こいつとの付き合いが10年を超えることが分かった。



確かキューブリック入団間もない頃、

カバンの中にペンがないことに気付いて

稽古に向かう道中のキオスクで急いで買ったものだった。



そう言やぁそうだわ。



それから、台本への書き込みは

いつもこいつだった。



うん、そう言やぁそうだわ。



全然気付かなかったけど、

まだ側にいてくれてるんだね。

もう古くなっちゃったけど、

愛くるしいぜ、おい。


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カメラ目線は苦手

  • 2012/06/27(水) 20:16:04

朝の日課は、そぼろとの散歩だ。



そぼろは、柴系ではあるけど、

別のも混ざってる。





こうやって見ると、

幼く見えなくもない。

たまにそういうふうに声を掛けられることがある。



カメラを構えて呼んでも

なかなかいい目線はくれないのが常だ。

立ち止まった俺に

「何止まってんの?まだ?」

とばかりに足を止めるだけ。

目線は、周囲に向けたままだ。



何度も呼んでみたら

ようやくこっちを向いた。





「んあ?」

って言ってるね、

俺がしつこいもんで。



アップのカットを撮ろうとして、

5カットくらい撮って

ようやく動いてないのが撮影できた。

とにかくこちらを向かない。

結局、目線はこっちじゃないし!





今朝はもう少し粘ってみた。

・・・が、結果は同じだった。

徹底してやがる。

んにゃろー。。。

目が病気だからかねぇ?





俺もさすがに諦めて歩き出す。

「やっといつもの感じに戻ったよ、全く・・・。」

と、そぼろは思ってたんだろう。



ようやく通常の足取りになった俺を

グイグイ引っ張るでもない、

かと言って待つでもない、

いつものように実に軽〜い先導をしながら歩き出した。



草むらに何か目立つ臭いのものはないか、

虫や小動物はいないかと、

鼻と耳のアンテナを立てて。





愛くるしいぜ、そぼろ。

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「ありがとうございました」

  • 2012/05/18(金) 12:01:06

先日、スタジアムでエスパルスのゲームを観戦しに行った際、

スタジアムの外でやってたゲームイベントに参加して、

ある応募ハガキを渡された。

送ると、抽選でサッカーボールや

エスパルスのシャツが当たるというもの。



そこには

“好きな選手”と“メッセージ”を

記入するようになっていたから、

昨日、応募すべく、

昴之介に書いてもらうことにした。

せっかくだから自分でメッセージ書いた方がいいじゃんね。



「昴之介ぇ、エスパルスのこれ応募するから、

好きな選手の名前とメッセージを、ここに書いて。」



しばらくして

「書いたぁ。」

との返答。

見てみると・・・







好きなサッカー選手 : おおまえ げんき

メッセージ :
いつもすごいてんをきめて
ありがとうございました



思わず微笑んでしまうメッセージ。

でも、笑ったら、一生懸命な本人は

恥ずかしくなって、嫌な気持ちになると思って、

こっそり嫁と目を合わせて微笑むだけにしておいた。



この「すごい点を決めて」が

「たくさん点を決めて」なのか、

「すごく難しい点を決めて」なのかは、

本人に確かめていない。

でも、大前元紀に対して真摯な感じが伝わってくるから、

もうそれでいいと思う。



ハガキはもう応募しちゃったけど、

今度三保グラウンドにでも出向いて、

元紀本人にこのメッセージを届けたいなって思ってる。



いいもんだね、こういうの。



ちなみに、名前のところで間違えているのは、

どうやら「げ」の字が左右に離れてしまって

納得いかなかったと思われる。

これまた、微笑ましい。

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重嬉しい

  • 2012/02/20(月) 21:06:04

ちょっと前から月曜日の朝は

嫁がお弁当やおにぎりを作ってくれている。

月朝は直接単身赴任先の東京に出勤するため、

いつもより早く支度する必要があるにも関わらず、だ。



最初の内は、外食が慣れちゃって、

その存在を忘れて食べに行き、

そんな価値あるお弁当を晩ご飯にまわしたりすることも

何度かあったけど、

最近は忘れなくなった。



お店で食べる食事は

家で作るのでは出せない美味しさがある。

それなのに、お店で食べる食事は

嫁が作ってくれるお弁当には敵わないんだよね。

お世辞じゃなく。

何だろね、あれ。



で、今日。

今日は僕のリクエストで

おにぎりにしてもらった。

お昼にいざ取り出してみると、

これが重い!

1合以上あったんじゃないかな!?



正直、

食べるの、

無理だと思った。


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・・・5分後。

ぺろり☆

味も中身も変化に富んだおにぎりは

パクパクいけてしまうのだ。



変な話をすると、

嫁は、僕と付き合う前、

付き合った人から重たがられることが多かったと

言っていた・・・気がする。



しかし、どうだ、このおにぎり。

この重さは大歓迎だ。

そこに掛けてくれる愛情が重くたって、

これまた大歓迎だ。

愛くるしいぜ、嫁。

“重苦しい”ならぬ、重嬉しいぜ、嫁!



あ、こう言ったからって、

さらに量を増やすのはやめて欲しい。

お腹には重すぎるから。(笑)

何しろ、21時現在、

まだお腹が空いてないんだから。(笑)

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