“公”認 解放区

今を記し、今を発し、今を知る。 公春、ここにいます。

カニを訪ねて約七里

  • 2013/02/11(月) 17:58:15

昨日はね、焼津さかなセンターに行ったの。

昴之介からの“カニ”のリクエストに応えるために。


20130211175814




結構久々に行ったことになると思う。

にしても、何、あの混み様は!

ものすごかった。

まぁ、世間は3連休だものね。

旅行の途中で立ち寄った人もいただろうし、

ちょっと奮発するか!って人もいただろうし。

間が悪かったのかもね。



何とかカニはゲットし、

その他にも好みのものをパラパラと・・・。

さらに帰りには、

2人が好みのお酒も買っちゃったりして、

もう旅館に泊まったかのような満足度の高い夜だった。



ただ、あれだな、

さかなセンターは

もう少し空いてる日に来ようっと。



カニを食べる最中は

夢中な上に

手がベタベタだから、

最後に昴之介用に残った一部のみ撮影!笑





こんなしょぼいのばっかじゃなく、

ホントはデカい足がいっぱいだったんだよ〜。

いやぁ、しっかり身が詰まってて良かったぁ!!

LINEで送る

ぶらり富士の旅(まとめ)

  • 2013/01/07(月) 12:08:45

土曜日に行った『富士市への電車の旅』、

撮った画像をアップしておこう。







乗り込んだのは先頭車両♪

わざわざ車両内を移動してったよ。









昭和な雰囲気の「ファミリーレストラン」では

昭和な雰囲気のメニューが並ぶ。

頼んだのは、オムライスとチキンチーズ。

メニュー表に挟んであった“まちがい探し”で30分使う!





あるよね、この手の看板。どんな街角にも。

かなり脅迫じみてる…。





あるよね、この手の乗り物。昭和な街角には。

1回50円だった…。





あるよね、こういうお店。昭和な街角には。

理容師のおばあちゃんがおじいちゃんを散髪中だった…。





あるよね、こういうところ。昭和な街角には。

ここで費やした時間が約5分…。





あるよね、こういうお店。昭和な街角には。

ここで費やした時間が約10分…。





そして、富士市と言えば、

何と言っても富士山!

画像では小さく見えちゃうけど、

恐ろしく感じてしまうほど大きな姿が

常に僕らを見下ろしてた。









色んな街で見掛ける都まんじゅうも発見。

1個30円。

すかさず食後のデザートとして買う。

そして、歩きながら食べる!

できたてのホクホクもちもちがうまいんじゃ!





駅からある方面を見ると、煙がモクモク。

富士市は製紙業をはじめ、工業の街。

田子の浦周辺は、ずっとこんな感じ。






滞在時間3時間…くらい。

ほとんど時計を見てなかったから、

正直よく覚えてない。

そのくらいゆったりと道草三昧のぶらり旅。

空き家が多くてさびれてはいたけど、

楽しい時間だった。





「黄色い線の内側までお下がりくださ〜い」





西日を浴びながら、富士川の鉄橋を渡る。

やはり先頭車両。





しばらくして、やけに何度も座り込むなぁと思ったら

「お父さん、眠ぅい」だって。

暖房のきいた車内は気持ち良くなっちゃうよね。

お疲れ様、楽しかったね。

LINEで送る

炎上してるのは俺の思考だ!

  • 2012/12/10(月) 12:46:20

週末参加してきた「3000人鬼ごっこin静岡」は大失敗で、

大勢集まって鬼ごっこができたのにギネス認定ならず、

ブログもフェイスブックもツイッターも炎上。

・・・そんな悲しい結末を迎えた。






確かに炎上しちゃうのも致し方ないお粗末な内容だったとは思う。

だけど、どうも批判できないんだよな、俺。

怒れない。



参加者が主催者の想定より多くて、

計測方法の想定が甘かったために、

入場してから鬼ごっこをスタートするまでに何と2時間も要した。

ルール説明も、参加者が多いにもかかわらず前の方だけでやるから、

後ろに居た自分たちはチンプンカンプン。

鬼ごっこ自体は、

タッチされたら鬼になっていくという方式上、

たったの5分で終了。

その後、人数の再計測が必要なために

風花が舞うような寒空の下で参加者はさらに待たされて、

最終的に5分の鬼ごっこが3時間のイベントになってしまう始末。

挙句、正しく人数計測ができなかったために、

ギネス認定ならず・・・え!?






他にもたくさん目に付いたことがあった。

イベントをやる側に立つと、

「あれをこうやって、これをああやって・・・」

と、手を尽くす点が次から次へと浮かんだ。

参加した人、みんなが思っただろうね。



でもね、怒れないんだよ。

何なんだろ?この性分。



「子供が風邪引いたらどうすんだ!」とか、

「次やるって言っても、絶対参加しない!」とか、

「きちんと謝るべきじゃない!?」とか・・・。

よぉ言わん。



いや、言いたいことが頭に浮かんでも、

「まぁ、でも〜」

という思考になってって、

発言するまでもないほどに

自分を納得させている自分がいるのかな!?

う〜ん、自分でもよく分からないけど、

沸点が低い。



で、この性格で得したことがない。

もしかしたら、得したことがあったとしても

気付ける場面がないだけかもしれんけど、

とにかく得してねぇ。



ギネス記録を作れなかった事実以上に

そんな自分に悶々としてしまうよ。



あー!

もー!

変なところに問題提起をしてきやがったぜ、このイベント!



助けてくれ、子供たちよ!



「知らないよー。自分で考えればー。」

LINEで送る

三保探訪

  • 2012/11/20(火) 00:15:08

と言っても、

太平洋を臨みながら三保の松原を歩き、

大きな富士を拝んできた訳ではない。

エスパルスの練習グラウンドを訪れたの。



久々に嫁が仕事の週末、

朝から昴之介は「サッカー、行こう」を連発。

でも前日の雨で、

どこに行ってもぬかるんでいることは確実。



そこで、思い立ったのが、

三保にエスパルスの練習を見に行くこと。

現監督のゴトビは、

勝ち試合の翌日は休養にするが、

反対に負けた場合は練習を行う方針を取っているから、

この日行けば練習が見られることは分かっていた。

(悲しいけど…)



幸い、方々のグラウンドの状態を見て、

午後にはできそうなことが確認できたので

午前は割り切って三保に行くことにした。





行ってみると、

練習日とは言え、

試合を終えたばかりの主力組は軽めの練習。

で、遅く着いたために、

クラブハウスに去った後で、

顔を合わすことができなかった。



その代わり、

練習上がりが遅かった若手には少し会えて、

練習試合が組まれていた控え組には

しっかり会うことができた。

ちなみに、相手は中国スーパーリーグの杭州緑城。

岡ちゃんこと、岡田武史が監督を務めているチームだね。



で、大照れの昴之介が記念撮影してもらったのは

こんな若手の選手たち。





河井陽介。

新加入の今期、

シーズン初めからレギュラーの座を獲得している、

頭の切れる動きをいつも見せてくれている藤枝の星。





次に一緒に写真を撮れたのが、イ・キジェ。

韓国の大学生だった彼は

ゴトビに練習に呼ばれて、

そのままチームに引き抜かれ、

あれよあれよと左SBのレギュラーの座を勝ち取った、

これまた今季新加入の男。

真面目で、控えめで、かわいんだ、この子。(笑)





そして、白崎凌兵。

FWを固定できていないチームにあって、

シーズン途中から徐々に出場機会を増やしつつある、

細身ながらスピードとうまさのある新人。

結構カッコイイ。



20121120001508

そして、最後は世間でも騒がれ始めている、

去年「アジア年間最優秀ユース選手賞」を手にした、

ユースからの昇格選手・石毛秀樹。

マンチェスターシティーからも練習参加の声が掛かっている、

注目の現役高校生Jリーガー。

いつも近くの高校に通いながら練習を続け、

ある時には定期テストを受けてから、

ナイトゲームに出るような生活をして頑張ってる子。

アウスタで、試合後に大きな声で呼び掛けても、

ペコッと会釈をするようなホントにいい子なの。



最後には撮影しぞびれたけど、

近くを通ったゴトビ監督に、

昴之介は頬を触ってもらって

「カワイィ」と言われたらしい。



そんな刺激の多い時間に触発された昴之介が

午後になって3時間以上サッカーを続けたのは

まぁ無理もないことだったんだろうね。

僕ちんもさすがに疲れたよ。



こうして、一線の選手に簡単に会いに来られて、

かつフランクに接する場も提供してくれるクラブがあるのって、

静岡の誇りだよな。

しかも、今年は静岡出身の選手もかなり増えたし、

あとは大爆発するのを後押ししてあげたい。



またたまに会いに来よう。

LINEで送る

初の国際大会

  • 2012/08/20(月) 23:42:06

ユース年代とは言え、

毎年国際大会が開かれるのって、

やっぱ静岡ならではだろうな。



毎年、SBS国際ユースサッカー大会なるものが開催され、

ユース年代の日本代表と静岡県代表に加え、

2カ国の同年代の代表チームが集うの。

今、海外で活躍する選手たちも

たくさん出場していた大会だ。


『待ってろ!世界!!』がキャッチフレーズ




さすが!

素敵、静岡♪



そして、今回は小学校のクラブからチケットを譲り受けたため、

昴之介と2人で行ってきたって訳。



今年の出場チームは

韓国代表とポルトガル代表。

ハイレベルなゲームが見られるのはもちろん、

国際大会は初めての観戦。

ちょっとワクワクだった。


そう言えば、初の代表戦観戦♪




韓国はトップチームよろしくガツガツだった。

ラフプレーが過ぎて、

退場者まで出してたし。

でも、身体的に強い選手が多かった。

この年代からタフだ、あの国は。



ポルトガルはドリブルのうまい選手が印象に残った。

それと、右ウィングの子は、

ホントに早かったな〜。

競争して抜き去る場面が何度もあったし。



日本代表と静岡代表は、

予想通りボールの扱いが上手な子がたくさん。

逆に、グッと心に届くプレーをしてくれる子が

もっと出てくるといいなって思わされたくらい。

でも、目立ってる子は各ポジションに1人はいた。

そんな子たちが

これからどんどん出てくるんだろう。


大会中は快晴!夕日も最高にきれいだった。




さて、我が息子。

サッカーを見て刺激を受けると、

当然蹴りたくて仕方がなくなる様子で、

ハーフタイムになったら

「ねぇ!行こっ!」

ゲームとゲームの間も

「ねぇ!行こっ!!」

と、スタジアムの外へ俺を連れ出しては、

空いたスペースでサッカーやってた。



もうさ、サッカーを観に行ったのか、

それともやりに行ったのか

分かんなくなっちゃうくらいにボールを蹴ってた。

実際、時間的にも

蹴ってた時間と観てた時間が

半々くらいだったんじゃないかしら?

サッカー狂いもやれやれだ。


俺が見ても俺に似てるなと思うこの姿勢の悪さ。




スタジアムの日陰部分に座ってたんだけど、

すっごく涼しくて快適だった。

・・・だったのに、俺ら2人だけは

ゲームが始まるたびに汗だく。

何この状況?



まさかとは思ったけど、

着替えを4枚持ってって正解だったわ。

ボールを持って行くって言ったからね。


エコパよりデカイ、その立ち姿(笑)




さぁ、10年後は、

あの舞台ですかな?昴之介さんよ!

LINEで送る

もちろん桜えび

  • 2012/07/22(日) 23:35:04

由比のもう一つの目的は

桜えび!!

あの香ばしい香りを味わうべく

漁港へ立ち寄った。

俺は桜えびとしらすの二色盛り、

昴之介は王道のかき揚げ丼、

嫁はかき揚げののったカレーうどん。

はい、どれもお見事!

うまし!!

静岡万歳!!!

20120722233504

LINEで送る

夏はじめました

  • 2012/06/29(金) 08:51:05

今日から静岡は夏としよう!



今季初のニイニイゼミの鳴き声を

2箇所で聞くことができたからね。



朝、庭に水撒きしてても

とーっても気持ちがいいし。



自転車にまたがって通勤しても

朝の内から汗がひかないし。



小学校のプールも始まったし。



そうめんが美味しくなってきたし。



そりゃ、何の権限もないよ。

何の根拠のある見解もないよ。

でも、今日、静岡は夏を宣言するよ。



よろしく!



20120629085104

LINEで送る

久能山東照宮に行ったんだ3

  • 2012/06/15(金) 19:15:04

ちょうどこの時、

梅の収穫をしていた。

きれいな初夏の色が転がっていた。







眼下に広がる久能海岸は

一面いちご栽培のハウスが並んでいる。

通称“イチゴロード”って呼ばれていて

春はいちご狩りで渋滞になっちゃうほど。







ちなみに、ここいらのいちごは

石垣栽培って言って、

南に面した石垣の間にいちごを植えて育てる。

日当たり抜群って訳ね。

※ロープウェイ内のガイドさんの受け売り♪







山から降りる時、

下を見下ろしてみた。

全部で千段以上ある石段が

きれいなつづら折りになってる。







当然見上げてみても、

石の柵がきれいにつづら折りを形作ってた。

きれいだな〜なんて、

呑気なことは口にできないほど、

この場所を開いた時の苦労を想像してしまうのは

果たして僕だけだろうか。



20120615185604




かくして、ゴール〜〜〜♪♪♪

って、危ないから走るなって!!!



殿、お邪魔いたしました。



※画像はクリックで拡大されます

LINEで送る

久能山東照宮に行ったんだ2

  • 2012/06/15(金) 18:46:57

家康公はどこにいらっしゃるんだろう。

本殿から少し登った。







すると、少し開けた広場に

林に囲まれて、

家康公はいらっしゃった。







こんにちは。

お邪魔しています。

子供たちはうるさいかも知れませんが、

少し散策させてください。







とても静かで、

風もひんやり。







装飾は派手なんだけど、

不思議なほど落ち着いている。







おそらくこの時の僕は、

目をランランに輝かせてはいなくて、

ポーっとしながら、

目に止まった部分をカメラで切り取る作業をしていたと思う。







圧倒されるのとは違う。

何か・・・どこか・・・フワ〜っと。

子供たちの相手も

心なしかポーっとしていたような気がする。







この紋所のせいだろうか。

やはりどこか霊的だったからだろうか。



※画像はクリックで拡大されます

LINEで送る

久能山東照宮に行ったんだ1

  • 2012/06/15(金) 17:39:05

先週の日曜日のことだけど、

初めて久能山東照宮に行く機会があった。







法事のあった翌日に、

嫁のお母さん・お姉ちゃんたちとその子らと、

天気も良いし、行こっか!と。

※残念ながら嫁は仕事だったけどね。







日本平には何度も登ってるし、

すぐ側のアウトソーシングスタジアムには

年に何度も来てるんだけど、

久能山は実は恥ずかしながら初めてだった。






徳川家康公のお墓がある、

数年前に国宝にも認定された史蹟。







静岡で晩年を過ごした家康公の遺志で

この場所に眠ることを望まれた場所なんだよね。







そこまでの場所なんだろうか?と、

登ったことのなかった僕は、

これまでいまいち実感がわかなかったけど、

登ってすぐに分かった。







前方に広がるのは豊かな駿河湾。

左前方には伊豆半島。



20120615173905




右方には御前崎。







ロープウェイが欠かせないほどの

剣のように切り立った久能山から、

そんな駿河湾を見下ろすと、

凡人でさえ達観した感覚を持ててしまう。







とても霊的な場所だった。

うん、なるほどね。



※画像はクリックで拡大されます

LINEで送る

フリーエリア