“公”認 解放区

今を記し、今を発し、今を知る。 公春、ここにいます。

words45;その代わり

  • 2013/07/02(火) 00:04:49

今年も近所のみんなとキャンプに行くよ。

行くさ〜♪



でも、今回残念ながら

ある一家族に加えて、

嫁が不参加になっちゃった。

嫁は仕事。



まぁ、大人数だから、

全員揃うってのは元々難しいんだけどね。

とは言え、全員で行きたいから、

やっぱり少しでも欠けると寂しいよ。



ましてや、みんなとの時間が大好きで、

お酒もキャンプも好きな嫁だもの、

落ち込んでしまうほど苦渋の決断だったはず。

想像するだけで、

想像した俺が辛くなっちゃうほど。



で、そんな嫁が

みんなに不参加を伝えるメールの中で言った一言に

いたく感動しちゃった。






「その代わり、助けられる命を精一杯助けてきます!!」






カッコつける性格じゃない人間が言うから、

カッコいい。

俺が言ってたら

「うん、分かったよ。はいはい・・・」

ってなるところだ。



苦渋の決断の末の開き直りもあるけど、

その先にある強い使命感、

すごいなぁって感心する。



真面目すぎる考え方とも言えるかもしれないけど、

真面目なら真面目で突っ切った方がいい!

それでいいと思う。



ちなみに、俺と昴之介は

迷った末に行くことにした。

行くからには楽しんでくることにする。

いまだに後ろ髪を引かれる思いだけど、

当日には開き直ることにする。

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words44;つまらないものですが・・・

  • 2013/02/13(水) 23:06:08

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日本人は言います、「つまらないものですが」
英語では「I hope you like it.」
日本人に必要なのは、気持ちを表現する対話力
決め手は対話力
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ウチの朝はラジオなんでね、

毎日のようにこの英会話塾のラジオCMを耳にする。



「日本人には気持ちを表現することが欠けている」

とダメ出しされている感じの内容。



このCMを聞いていたら、

「つまらないものですが」

という表現に込められた関係性や思いを

逆に、考えさせられちゃった。



まず、このCMの言わんとしてることは分かる。

確かに「つまらないものですが」って、

「これはつまらないものですけど、受け取ってください」などと、

直訳しちゃうと大変なことになる。

日本人にとっても、むしろ本意ではない。

まぁ、ネガな言葉の影に隠れているポジな気持ちを出すのが、

英会話を身に付けるのにはポイントだよ!って言いたいんだよね。



でも、この“謙る(ヘリクダル)”表現って、

ホントに日本的で美しいなって思う。

謙遜って、日本人の美徳じゃないかなぁ。

英語にそういう表現ってあるんだろうか?



「つまらないものですが・・・」に込められているのは、

「気に入ってくれたらいいな」の自分の願望だけではない。

何しろ「が・・・」がある!

その「が」や「・・・」に隠れている気持ちを

あえて言葉にすればどんな感じかな?って考えたんだよね。



そこには

「気に入らなくてもいいですよ、人には好みがあるし」の意味が入っているし、

そもそも「これは私の勝手な気持ちの表現ですから」であり、

だから「気に入らなくても、あなたと私の関係は何ら変わらないですよ。」

まで、極端に言えば含まれていると思う。



文字にしてみると、

いささか異常な程ではあるけど、

これに近いほどの相手への気遣いを表現している言葉だと思うんだよね。



これは、島国根性から来る村八分にされないための

自衛の表現かも知れないし、

豊かな風土が育んだ余裕なのかもしれない。

そこはさすがに分からん。

でも、日本人の美徳がここに隠されている気がするんだよね。



英語圏(←ここではあえて乱暴にまとめちゃうけど)には、

相手と対等に“ヤリトリ”をしなければならないから、

ここまでの謙りはほとんどあり得ないんじゃないかな!?



そんなふうに、

朝、何気なく耳にしたCMから

変に思いが広がり、

むしろ日本人の良いところを指摘されたような気持ちになっちゃった。



「つまらないものですが・・・」



どう思う?

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words43;行けるか?・・・シージャス

  • 2013/01/15(火) 23:03:16

その時、確かに昴之介は

「シージャス」というワードを

自分が喋った言葉の語尾に付けた。



シージャス???



「この池、渡れるか?」

の僕の問いに対して、

確かに

『行けるか?…シージャス』

と答えたんだ。





聞くと、その意味が分かった。

昴之介なりの、単なるダジャレだった。



【イケル・カシージャス】

スペインのレアルマドリードと、

スペイン代表で正ゴールキーパーをつとめる男の名だ。



…って、ちょっと待て!

フルネームなんか、知るかー!!!!

知らんから、

ギャグとして成り立たんわ!



でも、最近の昴之介、

この他にもしょっちゅう、

海外のサッカー選手の名前を使ってダジャレを言っている。

例えば・・・



「今、12時6分だよ」と言うと、

「12時ロッペン!」とか。



「昴之介、やや切れじゃん!」と言うと、

「ヤヤ・トゥレ?」とか。



ふざけて殴られた時に「ブフォっ!」と吹き出すと、

「ブッフォンっ!」と言って真似するとか。



ついに数日前は、ドレミの歌を

海外のサッカー選手やチーム名に置き換えはじめちまった。



♪ドはドルトムントのド〜

レはレヴァンドフスキー

ミはミュラーのミ〜

ファはファンペルシー♪



好きな事に没頭するのは凄いことだが、

もはや気が違っている・・・。

本当に大丈夫なのか、昴之介!!

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words42;な〜に〜、らしくないじゃ〜ん(笑)

  • 2012/10/11(木) 23:07:14

先週末の突き刺さった2つの言葉。

もう一つも、芝居時代の友人から言われた言葉。






【な〜に〜、らしくないじゃ〜ん(笑)】






確か、

「今、何やってる?」の問い掛けに

「しがないサラリーマン」と答えた時の言葉だったと思う。

親しみいっぱいの笑いながらの突っ込み。



これは決して“サラリーマン”が、

俺らしくない訳ではない。

おそらく、その言葉に覇気がなかったこと、

そして、そこに夢がなかったことを

直感的に“らしくない”と表現したんだと感じた。







10年振りくらいに会う友人だ。

今、目の前にいる友人の頭の中には、

当時の俺の姿がある訳だ。

まるで、タイムスリップしたかのように。

そして、当時の“俺らしさ”とギャップがあったから

ポロッと出た言葉なんだと思う。



当然そこでは謙遜して控えめな答え方をした訳だけど、

苦笑しか返せなかった。

なぜなら、そこに夢がなかったから。



それは、職場のせいではないし、

職種のせいでもない。

ただ単に、本気になっていないんだ。

今の仕事は特に嫌いな訳じゃないし、

毎日、一生懸命に仕事をやってる。

でも、心の底からは本気になっていないんだ。

一度、本気になることを知ってしまうと、

自分の中でもその時との対比で、

本気にはなっていない自分が容易に分かるんだ。



そこを即座に見抜かれた気がした。



そう思ってしまったのは、

言葉を発した彼が、

本気の人生をいまだに歩んでいたからだろう。



彼の当時の劇団は、

俺が芝居をやめた後、程なくして解散。

そこから彼は地元に戻り、もう一度大学に入り直し、

卒業して教師になった。

結婚し、教師という職業の傍ら、

趣味のテニスを本気になってやり、

部活でもテニスを教え、

一方でプライベートでミュージカルにも出演している。

「しゃしゃり出てくから、良いふうに思ってない人はいると思うよ」と言いつつも、

職場で、着任して5年程度にも関わらず、

すでに主任にもなっていたことも本気な証拠だろう。

奥さんとの時間をほとんど持てていなかったのは、

全く自分の理想とするところとは反するけど、

それでも彼の本気度はにじみ出ていた。



当時の俺ならすぐに肩を組んで

ハッパを掛け合ったかもしれないけど、

それが何となくできなかった。



本気じゃないから。



でも、こんな彼との差を感じても、

決して劣等感に覆い尽くされ、

腐ってしまうような心境には不思議とならなかった。




おぅ!

そのうち、本気になったるわい!

見とけぇや!



そんな言葉は発しなかったけど、

その時の心持ちを言葉にすればそんなトコだったかな。

この心境、

まさに当時の俺だった。



次会うときは、

本気度を自慢し合ってやろう。

まだまだ、俺はこれからじゃ!

瀬川くんよぉ!

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words41;シナッチの言ってた“知り合い100人集める飲み会”をしようと思って

  • 2012/10/09(火) 12:36:03

週末、7・8年ぶりに会った芝居時代の友人に言われて、

心にズシリと残ってることが 2つ ある。

いずれも、何だか俺の忘れ物のような気がする。

忘れ物は頻繁にする俺だけど、

忘れちゃいけないものがあったんじゃないかって思わされた。






【シナッチの言ってた“知り合い100人集める飲み会”をしようと思って】






それは、今回結婚披露パーティーを開いた澤木くん本人が、

俺と会うなり開口一番に言った言葉。



確かに当時の俺、

ちょくちょく言ってたな、

「今まで出会った人全員を集めた飲み会をするのが夢。

それが無理でも、自分の知り合いを100人集めた飲み会をしたいんだよね。」

って。



そんなことを覚えてくれていたことにまずビックリしたけど、

よくよく考えて、ハッとさせられちゃったね。

それと、きっとその頃の自分は

そうやって印象を残すほどバイタリティーがあったんだろうね。



ずっと心の奥底にあったことだけど、

それを表立って公言することはなくなってたな。

心のどこかで、

「それを実現する機会は、残すところ自分の葬式くらいなんかな〜」

と漠然と思ってたかもしんない。



バカだと思われるようなことでも望むだけなら勝手だし、

本当に自分が心から欲することで、

かつ周囲に迷惑を掛けないことであれば、

誰にはばかることなく口にしてれば良いんだよね。



こんな忘れ物があったことに気付かせてくれた澤木くんには感謝だ。

ナイスな披露宴だ!(←ちょっと!そこ!?)



俺、やっぱり今まで出会った人全員との飲み会がしたいわ!



ちなみに、澤木くんはこう続けてた。

「頑張って100人のつもりが、結果的に140人になっちゃった。テヘ。」

だって。

テヘじゃねー!

半分は嫁さんの知り合いだろ−!(笑)



まぁでも、いいんだよね、それで。

そこに集まっている人は、

今回で言えば、新郎新婦2人が最大公約数の人達が集まってた訳で、

その共通項があれば、それで安心できるんだもんね。



多い/少ないは、それほど問題じゃないけど、

少しでも多くの、これまで出会った人達を一同に集めた会がしたい。

動機の根本には、自己満足の部分があるのは確かだけど、

その場を通して、さらに知りあって欲しいなっていう思いがある。

俺から見て“保証できる”人達が集まってるんだから、

絶対お互い知り合っても損はしないだろうとの確信からね。



忘れ物、一つ見つけた。


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words40;いいんですよ、そのくらいで

  • 2012/09/07(金) 19:04:04

我が子もあっという間に小学生。

調子こきは誰に似たんだか?



放課後に預けている児童クラブでは、

率先してふざけるタイプの模様。



児童クラブの先生とは

僕も何度か会話しているけど、

挨拶する時にはまず

「いつもスミマセンねぇ。」

から会話に入るのが常だ。



すると、

「そんなことないですよ」

ではなく

「いいんですよ、今の時期はそのくらいで」

という言葉が返ってきて会話が始まる。



何とも・・・。

ご迷惑をお掛けしております。



でも、児童クラブでは、

学年をまたいでの交流があるから

鍛えられる側面はあっていいなと思ってる。

一方で、いらぬ知恵もついてくるけどね。



大きなケガをしないで、

また相手にもケガをさせないで、

色んなことを見聞きし、

たくましくなってってくれや。



それにしても、誰に似たんだろな。

ホント俺らの子かなぁ?

心当たりがなくて困ってるよ。

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words39;ほとんど橋渡りですね

  • 2012/07/13(金) 18:02:33

程度の低い俺は、

割と仕事でもやっちまうことが多いな…なんて、

これまでは漠然と思ってた。

失敗まで至らずとも、

ちょっと“足らない人”な感じのこと。



最近、気付いたことを

ちょいちょい呟いてたら、

案外出てくることが分かった。

やっぱりと言うか、

予想以上と言うか・・・。



残念ではあるけど、まとめておこうかな。

そして、俺の仕事っぷりをご想像あれ。






■■■
書類をアルファベット順に並べる時、
毎回思わず ♪トゥインクル​、トゥインクル、リールースター♪
って歌いそうになる。
独り言にもならない小さな声だが、恥ずかしくなって手が止まる。



■■■
業者との橋渡し業務において、ギリギリの案件が続いてたので
「 ほとんど綱渡りですね 」って言おうとしたら、
混ざってしまって
『 ほとんど橋渡りですね 』 って言ってしまった。



■■■
業者の人の「 100部包装にしました! 」の言葉に対して、
「 ほぉ、そうですか。 」と返答したい衝動に駆られるが、
次から協力してくれなくなる恐怖感があり、
毎回言葉を飲み込んでいる。



■■■
「インキテスト」を「インチキテスト」と空目してしまった後、
一人“インチキなテスト”を想像しては、
笑いをこらえるという朝の作業なう。



■■■
連絡をしたあとに気付いた、
「分納等の調整等をお願いします」と書いてしまったことを。
“等”を2回も書いちゃうなぞ、
色々な可能性を持たせ過ぎて、これはウザい。
社内だから良いけれど。。。



■■■
急いでもないのに、階段を1段飛ばしで登る自分のクセ。
客観的に見ると、ちょっと恥ずかしいかも。







ね。

悲しいもんだね。

今後、気付いた時に記録してったら

どんどんたまっちゃいそうだな・・・。



まぁ、これも、また俺か。

さぁ、週末だ、リセットしよう!



そうして、週明けにはキッチリと頭がリセットされて、

大事なことをアレコレ忘れているんだろう。

そんなこんなで、俺のリーマン生活は続く。

それでいいのか?

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words38;大丈夫だよ

  • 2012/06/06(水) 19:54:56

品川家における日常会話の中で

「薄い」や

「少ない」というワードが出た時には

たいていの場合、俺が反応する。



もしや俺の髪の毛の話題じゃないだろうな?

「あぁん!?」と。



その他にも、例えば

「このミカンの皮、薄いよー」

などという言葉が飛び交えば、

すかさず

「薄いのは・・・ミカンの皮だけかな・・・?」

と、俺は自ら低い声で言葉を挟む。



そういうフザけたやり取りが常な訳だが、

その後に、よくおフザケに乗って

嫁が俺に掛けてくる言葉がある。



それが

『大丈夫だよ、ハゲても!』

だ。



ドイヒーだ。

「大丈夫だよ、ハゲてないよ」ではなく、

ハゲるのを前提の言葉だ。

ハゲましていない言葉だ!

しかも、まじまじと額を見ながら言ってくる。



この言葉にイチイチ落胆しては、

このやり取りが終わるのだ。

非常に哀れだ。



週末の代表戦、

また岡ちゃんのベジータな生え際を見ては、

異様に肩入れをした応援をするとしようか。



こん時のカガーに悪意を感じたのは俺の被害妄想か!?




ちなみに、俺と岡ちゃんは、誕生日が同じだ。



・・・果たして、

・・・同じなのは、

・・・誕生日だけかな?

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words37;面白くなってきたな

  • 2012/03/01(木) 22:21:06

数日前のこと。

大学時代の恩師、

・・・と言っても過言ではないほどの

部活の一つ上の先輩・岡さんから

いきなり着信が入った。



「ん?ボタン押しちゃったかな?」

などと思いつつも、

得体の知れない期待に携帯を手にした。

※期待の原因はコチラ→ 2009/03/05『“人生の師”の活躍を知れた日』



「5分でまとめるけぇ、ちょっと今えぇ?」

何事だー!?!?

期待は大当たりだ。

やっぱ何かあった。



そこで明かされたのは

母校・鳥取大学のソフトテニス部の

【現役部員が4人になった】という、

とてもショッキングな一報だった。

僕がキャプテンの時には相当な大所帯で、

現役だけでも30人超、

在学生で言えば50人超いたからだ。



でも、そんな岡さんの声は

どこかニヤリと笑っていた。

・・・あ、表現がおかしいね。

何かワクワクを抑えられない感じというか、

誰かにドッキリを仕掛けようとしている感じというか、

あくまで表面上は至って落ち着いているんだけど、

心は動いて止められないような感じ。

(結局よぉ分からんか)



「でな!でだ・・・」

と岡さんは続けた。

「たくさん入部してもらうには、入学式が一番いい機会な訳だ。」

そう!入学式で部への勧誘キャンペーンを張ろうというのだ。



鳥取で一番大きな梨花ホールってトコで行なわれる入学式で

毎年クラブ紹介があるから、

そこで今年はしっかりアピールをしよう、と。

幸い、当の岡さんは現在鳥大の院にいて、

研究している身だ。

ガンガン現役のメンバーとやりとりができるのだ。

なるほど、そういうことか。

いいじゃーん、そうするっきゃない!



あれ?でも、何故俺に電話が掛かってるんだ?

よく分からないでいると、

「でな!品川に寸劇の内容を考えて欲しいのよ」と。

「得意でしょ!」と。

うっひょー。

確かに大学ん時は、

事あるごとにそんなことに参加してたし、

その後も俳優やってたんだしね。



でも、場所は鳥取。

出演オファーじゃない。

俺が行ければ、それほど手っ取り早いことはない。

でも、そりゃ無理。

シナリオを考え、演出アドバイスをするのだ。



気持ちの高ぶりに任せて、

アイデアは浮かんでくるんだけど、

それらは全て自分が舞台に立ってる姿。

その演者を頭の中で現役部員に置き換えた瞬間、

とてもさむーいことになるのだ。

こいつぁ、参った。

初めてのパターンだ。



これから1ヶ月近く、

部員増員を至上命題とした試行錯誤の時間が始まる。

ヒャッホーイ♪

ワクワクしてくるぜぃ。



数日後、岡さんから届いたメールには

現役へのプレゼン資料「部員勧誘プロジェクト」の企画書が添付されていた。

そして、その中の一部に

ルパン三世のセリフが載せられていた。



---

ルパン三世は、ピンチの際、
相棒の次元大介に必ずこう言います。

「面白くなってきたな。次元…。」

---



うん、確かに面白くなってきた。

かなり窮地に立っちゃってるけど、

我が部の窮地に比べれば何てことはない。



面白くなってきたー!



この後の展開に乞うご期待。

そして、皆さん、お知恵を!(笑)

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words36;必ず答えが見つかります!

  • 2012/02/22(水) 12:05:52

昨日より「緑色の子供」というキーワードで

このブログにたどり着いている履歴がチラホラ。



試しに調べてみた。

当ブログはぐぐーるで3番目に表示されるのは確認したが、

それ以外に目立った最近話題になったような記載は見当たらない。





まぁ、確かにブログでは「緑色の子供」に触れたことはあるし、

世間でそうは話題になることじゃないから

そんなもんだろう。

コチラ--->  2009/09/02(水) 緑色の子供 〜楳図かずお『14歳』名言集3〜



「楳図かずおか、14歳が

TVでちょっと紹介されたのかな?」

という程度に思って、

画面を一応下までスクロールし、

ウィンドウを閉じようとしたところ、

僕は二度見した!



待てー!





アスクってところは、

あの「緑色の子供」の謎さえも

答えが見つかるとでも言うのかー!



かの天才漫画家・楳図かずおは、

最終的に「植物の地球外脱出の術」だったと

奇想天外で、かつどこか有り得そうなフィクションを突きつけてきたけど、

その“本当の”答えが見つかるというのか!



チキン・ジョージ博士を、

そして楳図かずおを越える、

アスクってところは、

一体、どんな研究機関なんだー!

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